工場内でコンビニエンスストアなどへ納入するお弁当・おにぎり・寿司・パスタなどの商品を、指定された時間に確かな品質で供給するための管理全般が生産管理の主な仕事です。スタッフはそのリーダー(班長)として、仕込み・熱処理・盛り付けの各工程の段取りや必要な人員の手配などを総合的に判断します。
外販事業では毎週12〜15品以上、年間にして700を越える新商品を発売しています。こうした商品の入れ替わりに対してデータを分析し、 何をどれだけ作ればいいのかというプランニングや、製造コストに合わせた材料仕入れ、商品の均一性を維持するレシピどおりの盛り付け指示など、常に無駄のないプランニングを図っていきます。
また商品だけでなく、パート・アルバイトスタッフなどの人員管理も重要な仕事のひとつ。教育指導はもとより、HACCPに基づく自社マニュアルに従って、衛生指導を徹底づけるなど、1工場300〜400人のスタッフをマネジメントしています。 |